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2017.06.28

リミットは72時間!うっかり日焼けしたときのレスキュー法

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ジメジメした梅雨が続いていますが、来月の中旬には夏がやってきます!
酷暑が予想されていますが、夏が待ち遠しいですね。
海やプール、BQQ、フェスと夏のイベントは楽しいことばかり。とくに、私はビーチで過ごすのが大好きで、太陽を浴びる機会が多いです。

もちろん紫外線対策は万全にしているつもりですが、それでも“うっかり”ということはあります。そんな時に役立つ、“うっかり日焼けした時のレスキュー法”をご紹介します。

  • 1.まずはよく冷やす

    日焼けと聞くと、何となく可愛いですが、やけどと聞くと恐ろしくなりませんか?
    状態にもよりますが、私は日焼け=やけどぐらいの気持ちで構えています。
    まず、肌が赤くなるほど日焼けしている場合、それは立派なやけどです。氷水で冷やしたタオルを患部にあててよく冷やしましょう。日焼けした部分は熱をもっていますから、その熱をとりのぞくことが何よりも大切です。

  • 2.うるおいを与える

    日焼けした部分はとくに乾燥しています。体の場合は、冷やしたボディローション(さらっと軽い乳液タイプ)を塗ります。このとき、こすると間違いなく痛いので、軽くおさえるようになじませます。顔が赤くなっている場合は、冷蔵庫で冷やしたローションマスクで冷やしながらうるおいを与えましょう。
    いずれのタイプも刺激の少ないものを選びます。敏感肌タイプのものがおすすめですね。

  • 3.ゆっくり休む

    この休息をとる、ということもじつは肌をリカバーする上でとても重要なことです。日焼けをするとかなり体力を奪われますから、いつもよりも長く睡眠を確保しましょう。また、お風呂に関してですが、2、3日はおやすみにしてシャワーがおすすめです。

  • 4.ビタミンを補給する

    日焼けと同時にぜひインナーケアをスタートしましょう、ビタミンC、Eを中心とした野菜や果物、サプリメントを摂取します。私は、クリニックでビタミンC点滴をすることもあります。このビタミン補給することによって、肌の再生能力が格段に高まることを肌で実感しています。

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上記4つはいずれも日焼け直後からスタートしましょう。日焼け直後からはじめることで、ダメージを最小限に防ぐことができます。日焼け直後に美白化粧品を使う方がいますが、肌がとても敏感になっている時期なので、美白よりも保湿を優先したほうがいいと思います。美白ケアは日焼けが落ち着いた1週間後ぐらいから始めましょう。

夏目 円

美容ライター
夏目 円

美容ライターとして18年のキャリアを持つ。雑誌やウェブなどでの連載、オールアバウトでは美容ガイドとして活躍。自身のホームページでは、最新の気になる美容ブログも好評。
http://www.natsumemadoka.com/

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