“好印象”って、どういうこと?

4月は、新しい職場や学校が始まる、出会いの季節です。
初対面の方と接することが多い時期ですから、今回は“好印象”について、美容の面からお話したいと思います。

好印象を得るには、第一印象がとても大切です。
以前、マナースクールの講師の方に取材した際に、「第一印象にかかる時間は、およそ3秒です」と言われ、そんなに短時間で、人は印象を決めることができるのか、と驚きました。

私は職業柄、初対面の方にインタビューすることが多いのですが、最初に相手の顔を見たとき、「この人、話しやすそう」とか、「感じよさそうな人だな」って、無意識のうちに判断していることがあります。
この最初に感じた印象というのは、あながち間違っていなくて、好印象を持ってスタートした取材は、会話が楽しくていい記事が書けます。しかし、「ちょっととっつきにくいな」と思ってしまった相手とは、何となく会話もぎこちなく、弾みません。

好印象を感じる人には、以下のような共通項があります。(男女差はありません)

  • 1 相手の目が見えること。
  • 2 清潔感があること。
  • 3 笑顔であいさつできること。
  • 4 声がハキハキしていること。
  • 5 姿勢が正しいこと。

上記5つがクリアしていると、第一印象に好感が持てます。

印象

会話は相手の目を見て話すものですから、目が見えないと、正直怖い……。

例えば、髪が目に隠れていると、印象としてはマイナスになります。女性の場合、アイシャドウがよれていたり、マスカラがダマになっていてもやはりマイナス。ただ、私の場合、メイクの濃い、薄いはあまり気になりません。その人の個性やファッションにメイクが合っていれば、それは好印象になると思います。

清潔感は、とても大切な要素です。シャツの襟がパリッとしている、髪型がきちんと整っている、靴がキレイ、歯がきれい、女性ならファンデーションがキレイにのっているというのも、清潔感をアピールする上で必要です。清潔感は、日々の生活スタイルまでもあらわれるので、とくに社会人の方は気を付けるべきですね。そうそう、女性はネイルが剥げているなんていうのは絶対NG! “美は先端に宿る”ことを忘れないでくださいね。

笑顔や声がハキハキしていることは、会話をする上では重視されます。「はじめまして」のひと言で、その後に続く会話の内容が左右されますから、にっこりほほ笑んで、挨拶しましょう。そうすれば、場のムードが和んで、緊張感もなくなります。

姿勢については、背筋はまっすぐと胸を張りすぎないように注意して。肩に力を入れずに、少し楽にしましょう。アゴは上げ過ぎないように。この姿勢というのも好印象を持たれるにはとても大切な要素です。背筋が丸く下を向いていると自信がなさそうに見えますし、肩をはってアゴをつきだしているような姿勢は、威嚇しているようでとても話したいなんて思いません。

出会い

どうか、みなさんがたくさんの素敵な人と出会えますように!

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